【12/22版】ビットコイン先物の建玉枚数から予想する今後のBTC価格!

この記事ではCFTC(米商品先物取引委員会)が毎週発行しているビットコイン先物レポートを取り上げ、今後のビットコイン価格の動向や値動きをざっくりと予想してみるシリーズ記事となっています。

ということで、早速本題に入っていこうと思います。



【12/22版】CFTC発行 BTC FUTURES(ビットコイン先物)建玉一覧表

2018/12/18 時点でのビットコイン先物 建玉 一覧表 (12/22 発表)

 

上記画像は 12/22(土)に発表された、12/18 時点でのビットコイン先物に関する報告レポートとなります。上段がCBOE(シカゴオプション取引所)のデータ、下段がCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)のデータとなっています。

こちらの公式レポートでは分かりにくいため、当ブログでまとめ直したものを以下に載せておきます。その際、CMEの数字はCBOEの数字の5倍で表記しています。これはビットコイン先物取引をする最低取引量がCBOEでは1枚=1BTC なのに対し、CMEでは1枚=5BTC である為です。

 

 

 

 

CBOE(シカゴオプション取引所)とCME(シカゴマーカンタイル取引所)の個別データ表と、それら両方をまとめたデータ表です。過去1カ月分を掲載しています。

このデータ表からビットコインの価格の動向や今後の動きを考察してみようと思います。

なおこのデータの中で当ブログが注目するのは、中央にある「Leveraged Funds(ヘッジファンドなど)」の項です。

理由はヘッジファンドの動向が今後のビットコイン価格の動向を予想する上でもっとも参考になるからです。

 

BTC(ビットコイン)先物 建玉一覧表の分析

ヘッジファンドの建玉数は「売り」優勢

 

今回のデータを見てみると、先週までの拮抗状態が崩れ、売り方に傾いていることが分かります。

今週の買いポジション数が16380枚に対して、売りポジション数が17681枚となっていることからそう言えます。

ですが、実際のチャート推移を見てみると、ビットコイン先物は売られることなくむしろ買われています。

ヘッジファンドたちの思惑が外れたということでしょうか。

チャートを見てみると11月25〜27日あたりの価格帯を基準に日足の水平線が引けるので、その水平線にローソク足の実態レベルで価格が戻ってきたタイミングで「売り」と判断した可能性がありますが、当てが外れたのかもしれません。

 

 

ここ最近はやり手のヘッジファンドたちでも相場の展開が読めない状況が続いています。

ビットコイン先物で短期トレードをされている方は、ロット数を落としたり、トレード回数を押さえたりして、リスク低減措置をとるようにされた方がいいかもしれませんね。

いっそのこと「待つも相場」で、明確な方向性が出てくるまでおとなしくしておくというのも手かもしれません。

 

今後のBTC価格予想

参考にはなりませんが、今後考えられるポジティブシナリオをいくつか予想してみました。

 

 

①は王道のトリプルボトム形成を見据えたシナリオです。

②は変則型のトリプルボトム形成を考慮したシナリオです。

③はトリプルボトムを無視 & 最後のサポートラインまで下げて押し目買いが入ることをイメージしたシナリオです。

ポジティブ予想でもざっくりとこの3パターンは考えられるかなぁと思います。

当然これ以外のポジティブシナリオも十分ありえます。

加えて言えば、レンジになる可能性もありますし、まだまだ下がっていく可能性もあります。

つまりはもし自分が短期トレーダーだったら「静観」する相場ということですね。(^_^;)

ヘッジファンドたちでさえ痛い目に遭っている昨今、短期トレードで運良く何度か連勝できても長期ではまず勝ち目が薄い相場のように思えます。

個人的には48万円をしっかりと越えてくればそこからの押し目買いを考え始めるかなぁという感じでしょうか。

仮想通貨もFX(為替)みたいにある程度読みがきく値動きをしてくれると分かりやすいんですが・・・。

そのFXですが、多忙なためスタイルは完全スイングトレードになってまして、適当にポジションとって数日から数週間の放置でぼちぼちとやっています。

 

 

枚数と金額は隠してますが、直近はこんな感じでまったりゆったりやってます。

分かる人には分かる画面かと。MT4アプリの決済履歴画面です。

一番上から、231pips、75pips、1pips、130pips 獲れました。

時間のある時にチャートを見て、入れそうなタイミングだったらその時に飛び乗りでポジションを取るという、プロのトレーダーからしたら「なんというぐうたら・・・」としか思われないようなトレードをしてます。(^_^;)

それでもこれぐらいの成績を出せるので、仮想通貨がこのFXと同じように動いてくれればと思うんですが、じゃじゃ馬が過ぎますね・・・。というか闘牛ですね・・・。笑

仮想通貨投資はくれぐれも余剰資金で行いましょう。爆

あ、もう仮想通貨とは言わなくなるんですね。新名称は「暗号資産」になるらしいです。

イメージがしにくい・・・。浸透するまでにかなり時間かかりそうです。

 

 



まとめ

以上、【12/22版】ビットコイン先物の建玉枚数から予想する今後のBTC価格!とのタイトルでお届けしてきました。

それでは。

Happy Trading !!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 



 

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