【02/09版】ビットコイン先物の建玉枚数から予想する今後のBTC価格!

 

は じ め に

 

アメリカ政府機関一時閉鎖解除に伴い、先週からようやくビットコイン先物に関するデータ開示が再開となりました。

しかし、先週に引き続き今週も、発表されたデータ内容は古いもの(2019/1/8時点のもの)となっています。

という訳で、今回も分析はせずにデータをまとめるだけにしています。

また、アメリカ政府機関閉鎖解除についてですが、2019年2月15日までの暫定措置となっていて、その後は再度閉鎖となる可能性もあり、そうなった場合にはCFTCも再度活動休止→データ開示再度停止となるかもしれません。

ブログ更新に関してはしばらく不安定な状況が続く可能性が高いですが、よろしくお願いいたします。

 

Realtime Research ブログ管理人

 

この記事ではCFTC(米商品先物取引委員会)が毎週発行しているビットコイン先物レポートを取り上げ、今後のビットコイン価格の動向や値動きをざっくりと予想してみるシリーズ記事となっています。

ということで、早速本題に入っていこうと思います。



【02/09版】CFTC発行 BTC FUTURES(ビットコイン先物)建玉一覧表

2019/1/8 時点でのビットコイン先物 建玉 一覧表 (2019/02/09 発表)

 

上記画像は 2019/02/09(土)に発表された、1/8 時点でのビットコイン先物に関する報告レポートとなります。上段がCBOE(シカゴオプション取引所)のデータ、下段がCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)のデータとなっています。

こちらの公式レポートでは分かりにくいため、当ブログでまとめ直したものを以下に載せておきます。その際、CMEの数字はCBOEの数字の5倍で表記しています。これはビットコイン先物取引をする最低取引量がCBOEでは1枚=1BTC なのに対し、CMEでは1枚=5BTC である為です。

 

 

 

 

 

 

CBOE(シカゴオプション取引所)のデータ表とCME(シカゴマーカンタイル取引所)のデータ表と、それら両方を合算したデータ表です。それぞれ過去1カ月分を掲載しています。

このデータ表からビットコインの価格の動向や今後の動きを考察してみようと思います。

なおこのデータの中で当ブログが注目するのは、中央にある「Leveraged Funds(ヘッジファンドなど)」の項です。

理由はヘッジファンドの動向が今後のビットコイン価格の動向を予想する上でもっとも参考になるからです。

 

BTC(ビットコイン)先物 建玉一覧表の分析

記事冒頭の「はじめに」の中でも触れましたが、今回公開されたデータはかなり古いものになるので、分析したところで・・・ということで、割愛させて頂きます。m(_ _)m



まとめ

以上、【2/9版】ビットコイン先物の建玉枚数から予想する今後のBTC価格!とのタイトルでお届けしてきました。

次回は、再度アメリカ政府機関閉鎖の可能性あり → CFTC再度閉鎖 → ビットコイン先物データ再度公開停止 という流れになるかもしれません。

その場合は当然ブログ記事を更新することはできません。

あしからずです。m(_ _)m

それでは。

Happy Trading !!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 



 

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