高騰?暴落?2019年以降のビットコイン価格チャート分析予想まとめ!

高騰?暴落?2019年以降のビットコイン価格チャート分析予想まとめ!

2017年末をピークに下落の一途を辿り続けたビットコインは、その後は下落の一途を辿り続けています。

ビットコイントレード(仮想通貨投資)をしている人たちにとって最も気がかりな事の一つは「今後価格がどうなるのか?」という事だと思います。

そこでネット上に散らばっているテクニカルチャート分析情報を眺めて、個人的に興味深いと感じたものを幾つかご紹介してみようと思います。

強気派の意見と弱気派の意見の両方を載せておきます。皆さんはどちらを支持されるでしょうか?ぜひご自身の投資判断の材料の一つとしてみてください。


ビットコイン価格予想 強気派 チャート分析まとめ

強気派チャート分析 その1

最初にご紹介するのは Market Watch で取り上げられていたチャート分析記事です。

要約すると・・・

 

  • カナダのリサーチ企業 Canaccord Genuity Capital Markets が作成したビットコイン価格のチャートでは 2011~2015年と2015~2019年の期間の値動きには共通点がある
  • それを根拠に考えるとビットコインは2万ドル(220万円)まで回復する可能性がある

 

とのことでした。その肝心の類似チャートがこちらです。

 

source : Market Watch

 

確かにとても類似性のあるチャート図になっている事が分かりますね。もし今後も同様のチャートを形成していくとなれば、2019年はレンジ相場 → 2020年頃から本格的な上昇相場へ突入といった感じでしょうか。

 

強気派チャート分析 その2

もう一つご紹介したい強気派のチャート分析は海外で有名な個人投資家(@TraderScarface)の一連のツイートによるものです。

こちらはコインテレグラフさんでも紹介されていたので知っているという方も多いかと思いますし、これまでも他の仮想通貨投資家たちによって何度も指摘されてきた事なので重複しますが、信憑性は高いので載せておきます。

まずはその一連のツイートを意訳付き(笑)でご紹介です。

 

ビットコインは、2011年に過去最高値(赤丸)をつけた!

 

 

ビットコインは、2011年高値(赤丸)をはるかに上回って2013年に高値更新(黒丸)した!

 

 

ビットコインは、2011年高値(赤丸)、2013年の高値(黒丸)をはるかに上回って2014年に高値更新(青丸)した!

 

 

ビットコインは、2011年高値(赤丸)、2013年の高値(黒丸)、2014年高値(青丸)をはるかに上回って2017年に高値更新した!

 

 

だから歴史は繰り返す!

2019年以降のビットコインの価格はこの予想チャート図のようになる!

 

 

「歴史は繰り返す」この言葉がまさにぴったりなビットコインチャートの値動き&値動き予想となっていますね。

この方($carfaceさん)によれば、ビットコインが次に最高値をつけるのは2022年頃との予想で、2019年はレンジ相場と見ているようです。

ちなみに2022年頃のビットコイン最高値の予想価格については次のようにツイートしています。

 

 

 

「ビットコインが高値から70%以上暴落した次のサイクルのピーク値は、以前の高値の5.1倍~16.89倍になった。もしこれが繰り返されるとすれば、ビットコインの次の過去最高値は約10万2000ドル(約1120万円)~33万6000ドル(約3700万円)だ。」

 

そしてこのツイートを「Buy Bitcoinビットコインを買え!)」とのコメントで締めくくっていました。

なんとも力強い一連のツイートですね。

 

以上、個人的に興味深く感じた強気派のチャート分析2つのご紹介でした。


ビットコイン価格予想 弱気派 チャート分析まとめ

弱気派チャート分析 その1

続いて弱気派のチャート分析をご紹介していこうと思います。

まずはCoin Otaku さんの「ビットコインは大暴落への道をたどるチャートに 3000ドル割れも視野に」という記事から。

その記事の中では「様々な金融市場で頻繁に現れる暴落までのチャートパターンが、現在のビットコインチャートととてもよく似ている」とし、そのチャートパターンを掲載していました。

それが以下のものになります。

 

source : Coin Otaku

 

そして上記画像と直近のビットコインのチャート図(BTC/JPY 日足チャート 2019/02〜2019/03 )を並べたものがこちら。

 

 

確かにとても似ていますね。

もし今後もこのチャートパターンに沿って動くのだとすれば、待ち受けているのは暴落・・・という事になるのかもしれません。

当ブログで昨日取り上げたヘッジファンドたちの価格予想( → 【2019/03/09版】ビットコイン先物の建玉枚数から予想するBTC価格!)とも被ってくるあたり、これまた信憑性が高いような気もします・・・。

もしそうなったらこのブログを続けるメンタルもかなりのダメージを受けそうです。(^_^;)

 

弱気派チャート分析 その2

続いてご紹介したい弱気派のチャート分析ですが、すみません、ソース元を見つけることができませんでした。

が、根拠として提示していたチャート分析図については覚えているので、その図を再現したものを載せておきます。

結論からお伝えすると「ビットコインは10万円付近まで下落する可能性がある」というものでした。

その根拠がこちらです。

 

 

2018年5月を起点とした時に、下降トレンドライン&下降チャネルラインがしっかりと形成され続けていて、いまだその支配下にあるため、このパターンがこの先も繰り返される可能性があるというものでした。

その場合、もうしばらくレンジで推移した後に、下降トレンドラインにぶつかって下落開始 → 下降チャネルラインまで下落 → ビットコイン価格10万円台付近へ という訳です。

この予想チャート解説を見た時に「これも有りえるかも?」と思ったのを覚えています。

 

以上、個人的に興味深く感じた弱気派のチャート分析2つのご紹介でした。


Money Research 管理人の個人的雑感

当ブログでひたすら言い続けていることですが「超長期では上昇」という見方は今でも全く変わっていません。

超長期なのでスパンとしては2、3年後という感じでイメージしています。

ただ、それまでは多少の乱高下はあるだろうとも思っています。

なので今回の記事で紹介した予想はどれも起こりうるだろうというのが個人的な雑感です。

目先数ヶ月では現在の価格帯よりもさらに下落する可能性もある(下落しない可能性もある)と考えていますが、長期スパンで見た時は2017年末につけた過去最高値を更新してくるとも思っています。

ということでその最高値更新の時までは保有している各種仮想通貨はホールドしておく予定です。(^_^)

2017年末からの大暴落を経験した身としては、今さら数十万価格が下がったところで「もうどうでもいいよ。どうせ上がっていくんだから。」という感覚でいます。笑

この感覚が「吉」と出るか「凶」と出るか・・・。

答え合わせは1年後くらいにはできるのかもしれませんね。

その頃にこのブログが更新されていなければ、事情をお察しください。(^_^;)

 

まとめ

以上、【高騰?暴落?2019年以降のビットコイン価格チャート分析予想まとめ!】とのタイトルでお届けしてみました。

いかがだったでしょうか。

今回の各種チャート分析予想を今後の仮想通貨投資の判断材料の一部に加えてみるのも面白いかもしれません。

チャート分析に関しては、また興味深い記事を見つけた時に今回のようなまとめ記事を書いてみようと思います。

それでは。

Happy Trading !!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 



 

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