『DeCurret』(ディーカレット)の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について



DeCurret(ディーカレット)会社概要

運営会社 株式会社ディーカレット
本社所在地 東京都千代田区富士見2-10-2
代表取締役 時田 一広
設立 2018年1月
資本金 52.3億円(資本準備金含む)
WEB https://www.decurret.com/
Twitter https://twitter.com/DeCurret

 

DeCurret(ディーカレット)の取り扱い通貨

日本円ペア BTCペア
BTC(ビットコイン)
BCH(ビットコインキャッシュ)
LTC(ライトコイン)
XRP(リップル)

 

2019年4月時点での取り扱い通貨は、ビットコイン・ビットコインキャッシュ・ライトコイン・リップルの4通貨です。

それぞれ「日本円建て」「ビットコイン建て」に対応しています。

なおイーサリアム(ETH)は2019年6月〜7月頃に取り扱い開始予定となっています。


DeCurret(ディーカレット)の特徴

特徴1 数多くの日本大手企業からの出資

 

ディーカレットはIIJ(インターネットイニシアティブ)によって設立された仮想通貨交換業者です。

そのディーカレットを支えるのがこれら日本大手企業の面々です。ネット系・商社系・金融系・保険系の大手企業の名前がずらりと並んでいます。(IIJの出資比率は35.0%)

ディーカレットはデジタル通貨に特化した「送受・保管・交換」が可能な金融プラットフォームを目指していて、そのためには既存の大手金融機関や日本のインフラを支える大手企業との連携・協力が必要との考えから、それらの企業群に事業計画の説明&参画の依頼を行っていったとのことです。

JR東日本やヤマトホールディングスが出資企業の中に名を連ねているのにはそうした背景があるということですね。

資本金は52.3億円で、仮想通貨交換業者では最高額となります。

参考までに主な仮想通貨交換業者の資本金額をリストにして載せておきます。

 

 

出資金が大きいほど良い企業ということにはなりませんが、出資金があるに越したことはありません。

日本を代表する交換業者となっていくのかどうか、今後がとても楽しみな企業です。

参考までにですが、社名の「ディーカレット」はデジタルやディール(取引)とカレンシー(通貨)やカレント(現在)を組み合わせた造語で「今、デジタル通貨で取引する」ということを表しているそうです。

 

特徴2 盤石のセキュリティ体制

 

二段階認証自動化機能が組み込まれていて、顧客が煩わしさや手間をかけずに安全性を確保できるようになっています。

また顧客資産は100%コールドウォレット&複数名署名(マルチシグ)で管理されています。100%というのがありがたいですね。

コールドウォレットについては、秘密鍵など権限の管理やモニタリング、検査をする体制の整備、扱うスタッフの育成など、包括的なセキュリティシステムを徹底するとのことです。

さらに既存の金融機関と同等レベルのサイバーセキュリティ対策が施されてもいます。

ディーカレットの時田一広社長は「コインチェックNEMハッキング事件後に初めて新規で(仮想通貨)登録業者となれたことは、金融庁からも期待されていると受け止めている。」と述べており、セキュリティ面が高く評価されたことが今回の登録の背景の一つにあるようです。

それほどセキュリティ面には力を入れているということですね。

 

特徴3 安心のサポート体制

 

お問い合わせフォーム&相談チャットが用意されています。

土日祝日(12月29日〜1月3日の年末年始を除く)もサポートしてくれるということで、仮想通貨投資に初めて取り組む方にとっては特に嬉しいサービスとなっています。

 

特徴4 取引は販売所方式

 

取引手数料は0円となっていますがここは注意が必要です。

公式サイトを見ると次の文言が記載されています。

 

取引手数料 無料(手数料を実質的に含めた額でお客様に価格提示を行っております)

 

つまり手数料はきちんと取っているということですね。(^_^;)

専門用語で言えば「販売所方式」で運営を行っているということです。手数料が無料の「取引所方式(板取引)」は採用していないので間違えないようにしましょう。

 

特徴5 仮想通貨でsuicaにチャージ可能予定

 

ディーカレットが一躍話題となったのはテレビ朝日で上記のニュースがあったからです。

JR東日本が発行しているICカード「スイカ」に仮想通貨でチャージできるサービスがディーカレットによって2019年6月頃から検討されていることを伝えています。

特徴1で取り上げた出資会社の画像をよくよく見てみるとしっかり「JR東日本」が入っていますね。(^_^)

参考までにですが「Suica」のカード発行枚数は7100万枚を超えていて、その手のカードでは日本一の発行枚数を誇っています。

 

 

そしてご存知のようにそのSuicaで大手コンビニ(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート・デイリーヤマザキなど)58万店での支払いが可能です。

「仮想通貨でSuicaにチャージする」というこの機能を利用するためにディーカレットにアカウントを作るという人も増えていきそうです。

そうなれば仮想通貨が身近になり仮想通貨の需要が高まっていく可能性も大ですね。(^_^)


ディーカレット関連情報

DeCurret - ビットコイン 仮想通貨 ウォレット
DeCurret – ビットコイン 仮想通貨 ウォレット
開発元:DeCurret Inc.
無料
posted withアプリーチ

ディーカレットのサービスをスマホのアプリで利用できます。(要アカウント作成)

 

まとめ

以上【『DeCurret』(ディーカレット)の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について】とのタイトルで書いてきました。

総合的にとても高いレベルでまとまっている仮想通貨交換所です。

とりわけセキュリティ面で安心できる所を探している方にはオススメできると思います。

また今後日本を代表する仮想通貨交換業者になる可能性を秘めているという点からとりあえずアカウントを作成しておくというのもありだと思います。

この機会にDecurretを試してみるのはいかがでしょうか。(^_^)

 

試しに使ってみたい方はこちらから

https://www.decurret.com/

 

【画像付き】徹底解説!ディーカレットで口座開設する方法と手順!

2019年4月8日

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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