【2019/07/13版】ビットコイン先物の建玉枚数から予想するBTC価格!

この記事ではCFTC(米商品先物取引委員会)が毎週発行しているビットコイン先物レポートを取り上げ、今後のビットコイン価格の動向や値動きをざっくりと予想してみるシリーズ記事となっています。

日本ではなかなか手に入らないアメリカの機関投資家やヘッジファンドの情報(動き)をチェックすることができます。

ということで、早速本題に入ります。



【2019/07/13版】CFTC発行 BTC FUTURES(ビットコイン先物)建玉一覧表

2019/07/09 時点でのビットコイン先物建玉数一覧表 (2019/07/13発表)

source : https://www.cftc.gov/dea/futures/financial_lf.htm

 

上記画像は 2019/07/13(土)にCFTCが発表した、CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)の07/09 時点でのビットコイン先物建玉数に関する報告レポートとなります。

こちらの公式レポートでは分かりにくいため当ブログでまとめ直したものを以下に載せておきます(過去1カ月分)。その際に数字は上記レポートで記載されている数字の5倍で表記しています。理由はCMEでビットコイン先物取引をする最低取引量が1枚=5BTC となるためです。

 

 

このデータ表からビットコインの価格の動向や今後の動きを考察してみようと思います。

なおこのデータの中で当ブログが注目するのは、中央にある「Leveraged Funds(ヘッジファンドなど)」の項です。

理由はヘッジファンドの動向が今後のビットコイン価格の動向を予想する上でもっとも参考になるからです。

 

BTC(ビットコイン)先物 建玉一覧表の分析

 

上記画像の赤枠部分で囲ってあるように、今回のデータではBTC先物ポジションはトータル2485枚の売り越しとなっています。

つまり7月9日時点ではヘッジファンドたちはしっかり「売り」目線です。

 

 

上記チャート画像では見切れてしまっていますが、2019年2月からビットコイン価格がひたすら上がり続けてきた事を考えれば「この辺りで一旦は調整下落が入るだろう」と考えるのはある意味当然かもしれません。

ダブルトップ形成からの調整下落を先読みしての売りポジションという事なのかもしれません。

ヘッジファンドたちの読み通りにここから素直に調整下落となっていくのか、それともなかなか下げずにレンジ相場が続き再び上昇していくのか、判断が問われる場面が訪れそうです。



今後のBTC価格予想

当ブログ管理人が考える今後のビットコインの価格の値動き予想ですが、前々回、前回に引き続き、今回も同じ予想をキープ中です。

どんな予想をしているのか、前々回でご紹介した内容のものを以下に転載しておきますので、興味がある方は流し読みしてみてください。(注:くれぐれも投資の参考にはしないでください。(^_^;) )

 

ーーーー 以下、先々週の記事からの転載 ーーーー

 

下に用意したBTCチャート画像を見ていただくと分かるように、BTC価格は週足で見た時に長い上髭陽線を1本作り上げています。

 

6月29日時点でのBTC/JPY 週足チャート

 

長い上髭陽線は相場の勢いがやや衰えてきたことを表します。

後1回くらいは再度150万円付近を目指すことがあるかもしれませんが、その後は調整下落となる可能性も十分考えられます。

その場合は以下の予想チャート図のような動きになるかもしれません。

 

 

エリオット波動上昇5波(1〜5)を完成させた後に、修正波3波(A〜C)を作りにいき、その後にメインとなる大きな上昇を心待ちにするという感じでしょうか。

チャート慣れした方であれば「ふむふむ・・・オーソドックスな予想の一つだね。」と思っていただけるかと思います。

ただビットコイン(をはじめとする暗号資産)は株式市場やFX市場に比べて市場規模がまだ小さく、巨額の資金がドンッと動くことで価格も上下に大きくブレる傾向があります。

これまで株価チャートやFXチャートで培った肌感が通用しない場面も多々あるので、上記の予想もあくまでも数ある可能性の中の一つに過ぎないという程度の認識でいることが大切だと思います。

 

ーーーー 以上、先週の記事からの転載終わり ーーーー

 

今回ヘッジファンドの売りポジションが増えている事から上記の予想通りの値動きとなる可能性もなくはないですが、どうなるでしょうか。様子を見守りたいと思います。

 

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まとめ

以上、【2019/07/13版】ビットコイン先物の建玉枚数から予想する今後のBTC価格!とのタイトルでお届けしてきました。

いつもお伝えしている点ですが、今回のデータや当ブログ管理人の予想だけを根拠にしてトレードする事だけはしないようにしてください。

ヘッジファンド達たちの動きはかなり参考になるとはいえ、彼らが狙った方向に価格が100%動くわけではありません。

まして当ブログ管理人の予想などは絶対に参考にしないようにお願いします。笑

今回のデータに加え、他のテクニカル分析やファンダメンタル情報などを重ねて分析の精度を上げた上で、ご自身の判断・責任の元、投資・トレードをしてみて下さい。

それでは。(^_^)

Happy Trading !!

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 



 

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